【クリーニングクロス】懐中時計をピカピカにさせる人気もの!?

こんばんは。
新店長です。

アンティーク懐中時計で一番気をつかうことの1つは、商品状態チェックです。海外にはたくさんの懐中時計が流通していますが、製作から100年以上も経過している懐中時計の中には、きれいなコンディションを維持しているものはそれほど多くありません。

そんな中から、コンディションの良いものや、精度の良いものを探して買い付けるのは大変なうえに、非常に困ることがあります。それは、懐中時計のケースの汚れです。

しっかりとした仕入先から仕入れる懐中時計は、きれいにポリッシュ仕上げされていることもあり、安心して買い付けを行うことができるのですが、懐中時計コレクターからの買い付けや、セールからの買い付けを行う場合には、中にはかなり汚れているものも見られるのです。

ふけばすぐきれいになる汚れなのですが、汚れている場合がほとんどです。さびている場合や、金属が変色している場合はあきらめるしかないのですが、単なる汚れの場合には、クロスでふいてあげることでかなりきれいにすることができます。

ムーブメントを触るような、いわゆるオーバーホールの作業は熟練の職人さんの力を借りなければならないので、むやみに手を触れるべきではありませんが、それ以外のケースなどをきれいに保つのは、懐中時計を愛用するユーザーでも手軽にできます。歴史のある由緒ある懐中時計のオーナーとして、また紳士・淑女として、常に懐中時計を美しい状態に維持しておきたいものです。

ここで場合に、懐中時計をふくときのアイテム選びに少し悩まれるかと思います。

何もないのであれば、

・メガネ拭き
・カメラのレンズ用クロス

などでも良いでかと思います。
ホコリや、手あか、手の脂など、懐中時計の表面からきれいに落とすことができます。
が、できればより【ピカピカ】な状態に磨きたいですよね。

でも、この【ピカピカ】というのが、ちょっとした魔物で、ピカピカに仕上げる クロスやケミカル剤は何かしらの研磨剤を含む場合が多くあります。強い研磨剤が入っていると、金張りのケースは金がすりへってしまうため、当店ではおすすめしていません。

どうしてもという場合に、あえておすすめできそうなのはポリマールクロスくらいでしょうか。
ただ、こうしたクロスで磨いた場合、そのあと別の柔らかなクロスできれいにふき取らないと、目に見えないレベルで金属の表面に研磨剤が残ってしまいます。

磨いた当初はきれいな状態でも、時間の経過とともに表面にわずかに残った研磨剤によって、表面の光沢がくすみ、そのくすみを取るために、またポリマールクロスで磨くという悪循環になりかねません。

アンティークの懐中時計には、ケースに複雑な彫りが施されたデザインのものが多くあり、そうした彫刻の溝に研磨剤が残ると、必ずくすみが出てきます。

そこで、それらの悩みを解決するべく当店でおすすめしているのが、【サンシャイン ポリッシングクロス】【マジックファイバー クリーニングクロス】なのです。

先日、当店の人気商品であるこれらのセット商品である「Magic Fiber x Sunshine クリーニングクロスセット」をお買い上げいただいた岡山県のA.Y.さまから、とてもうれしいメッセージをいただきました。

先日、当店の人気商品である「Magic Fiber x Sunshine クリーニングクロスセット」をお買い上げいただいた岡山県のA.Y.さまから、とてもうれしいメッセージをいただきました。

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<A.Y.さまのメッセージ>

Cocoon Watch 店長 様

クリーニングクロスSET 本日 受け取りました。

ROLEX OMEGA SEIKOなど 数本のアンティーク腕時計を

所有しており さっそく 使わせて いただきました。

素晴らしいの 一言です! こんなに 簡単に綺麗になるとは、、、

特に 金のケースは 傷つけず かつ ピカピカになり 大変満足しております。

本日から より楽しい アンティークライフが すごせます。

尚 丁寧な対応 心ずかい 有難うございました。

A.Y.

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こういうメッセージは、いついただいてもうれしいものですね。
日々一生懸命、懐中時計やアクセサリを販売活動してきたことに対するお褒めのお言葉として受け止めさせていただいています。

これからも、もっともっとこの販売サイトにお越しいただいているお客様に喜んでもらえるよう、努力・精進していきたいと思っております。

 

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岡山県のA.Y.さま、このたびは温かいメッセージをありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

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