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売切れ
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OH済!LONGINES 銀無垢 コインシルバー ダブルハンターケース 懐中時計 15J 1912年

見事なケースエングレーブが魅力的。LONGINES銀無垢ハンター。

LONGINES ロンジン 銀無垢ハンターケース 懐中時計 1912年頃。
当店でも高い人気を誇るロンジン銀無垢ダブルハンターケースが入荷されました。

ケース幅は約50mm。小振りな16sくらいです。フラワーモチーフが大変見事なエングレーブ。

フラワーモチーフの中央はモノグラムスペース。エングレーブの状態は素晴らしく、
細かい模様までしっかりと再現されています。

艶やかでやや鈍い光を放つ銀無垢ケース。とりわけ、LONGINESハンターケースの銀無垢
ハンターケースはふくよかな丸味を帯びた魅力のあるデザイン。
この愛らしいケースのエッジラインはLONGINESにしか見られないもので、同年代のOMEGAにも、
アメリカやイギリスの銀無垢懐中にもこうしたシルエットを持つ懐中時計というのは見られません。

文字盤側の外蓋は跳ね上げ式。リューズを押し込むことにより、約90度までストレスなく
跳ね上がります。ヒンジの緩みも見られません。

ケースは、多少の当たり等は散見されるものの、銀無垢ケースであることを考えると、
大変良好なコンディションではないかと思います。

背面蓋はスナップ方式。蝶番はしっかりとしており、約90度位まで綺麗に開くことができます。
内蓋もスナップ方式。ヒンジの状態も素晴らしくムーブメントをしっかりと保護します。

心ときめくLONGINESが誇る栄光の数々…。

内蓋には、LONGINESのサインと共に、計12枚のの美しいメダルが描かれています。
また、中央には5GRAND PRIX 等々の刻印が施されています。

これは、LONGINESが当時いかに優れたメーカーであるかを証明するもの。
当時パリ、アンヴェール、ブリュッセル、ミラノなどの都市で開催された国際的な博覧会。
この刻印は、LONGINESがグランプリを何度も受賞したことを記念して刻印されているものです。

1873年のウィーン万国博覧会では優秀賞、1885年のアントワープ万国博覧会で初のグランプリを獲得。
そして、1889年のパリで2回目のグランプリ、1900年のパリで4回目のグランプリを授与されます。
さらに、1929年のバルセロナでは、実に10回目のグランプリ受賞という偉業を達成しています。

この美しい刻印はこのグランプリを記念したもの。
これが、LONGINES懐中時計の魅力の一つとなっているのです。

ケースのシリアルからこの時計の製造は1912年くらいでしょう。
ボウ・ステムの形状を見てもこれはオリジナルのものと思われます。

ムーブメントは、銀色で銀無垢のように鈍い光を放つ美しいもの。
キャリバー18.50の惚れ惚れするムーブメントです。当時のロンジン懐中を存分に堪能できる魅力
溢れるムーブメントです。

こちらは日本国内でオーバーホール済みです。当店の一年保証付きです。
アメリカ懐中とは一味違うロンジンの魅力を是非手にしてください。

【サイズ】
横幅:50.0mm
高さ:61.5mm(クラウン含む。リングを含めると69.0mm)
厚み:14.5mm
重さ:93.7g
追加写真:こちらに追加写真を多数掲載中です!