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LONGINES 銀無垢 コインシルバー ダブルハンターケース 懐中時計 15J 1910年頃

これぞ王道。シンプルにして美しい。LONGINES銀無垢ハンターケース。

LONGINES ロンジン 銀無垢ハンターケース 懐中時計 1910年頃。
今年2つ目のロンジン銀無垢ハンターケースをご紹介いたします。

ケース幅は約50mm。小振りな16sくらい。前蓋中央に見事なモノグラムが映える王道のデザイン。
コーンネット状の綺麗なエングレーブ。中央にシールド状のモノグラムスペース。
雰囲気のある書体で書かれたモノグラムはB.Eと刻印されているようです。

やや鈍く、白銀に輝く綺麗な銀無垢、コインシルバーケース。
まるで、マカロンのお菓子を思わせる柔らかで丸味を帯びたラインが魅力的です。

この愛らしいケースのエッジラインはLONGINESにしか見られないもので、同年代のOMEGAにも、
アメリカやイギリスの銀無垢懐中にもこうしたシルエットを持つ懐中時計というのは見られません。

文字盤側の外蓋は跳ね上げ式。リューズを押し込むことにより、約90度くらいまでストレスなく
跳ね上がります。ヒンジの緩みも見られません。

ケースは、外蓋に少々小さなポツが散見されます。
柔らかいシルバーケースではある程度傷ができてしまうのは仕方のないところです。
それでも、このケースコンディションは銀無垢であることを考慮すれば、良好な状態と言えます。

背面蓋はスナップ方式。蝶番はしっかりとしており、約90度位まで綺麗に開くことができます。
内蓋もスナップ方式。ヒンジの状態も素晴らしくムーブメントをしっかりと保護します。

高精度を誇る魅惑のムーブメント。Cal18.50

内蓋には、LONGINESのサインと共に、計12枚のの美しいメダルが描かれています。
また、中央には4GRAND PRIX 等々の刻印が施されています。

LONGINESは、当時の国際展示会で数々のグランプリを獲得してきました。
このメダルはそのLONGINESの栄光を象徴するものとして刻印されたもの。
LONGINES懐中時計を選ぶ楽しみの一つでもあります。

このケースは外蓋までであれば、手でも開けられると思います。
是非ご自身の目でこの美しい内蓋のデザインをご覧になってみて下さい。
時代を超えて伝わる魅力を感じられる筈です。

ケースのシリアルからこの時計の製造は1910年くらいの製造でしょう。
ボウ・ステムの形状を見てもこれはオリジナルのものと思われます。

ムーブメントは、銀色で銀無垢のように鈍い光を放つ美しいもの。
当時、スイスの懐中時計は装飾が入ったものは殆ど無く、大半が金色の梨地でした。
が、このCal18.50ムーブメントは、控えめながらもダマスキーン処理が入っています。
ロンジン懐中を存分に堪能できる魅力溢れるムーブメントです。

こちらの懐中時計は現状動作品ですが、平置きで日差は殆ど出ておらず精度は良好です。
駆動時間も30時間を超えて動作しており、リザーブも全く問題ありません。
ロンジンの銀無垢ハンターの魅力に是非触れてみて下さい。

【サイズ】
横幅:50.0mm
高さ:62.0mm(クラウン含む。リングを含めると69.0mm)
厚み:14.5mm
重さ:92.7g
追加写真:こちらに追加写真を多数掲載中です!