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国内OH済!LONGINES 銀無垢 コインシルバー ダブルハンターケース 懐中時計 15J 1904年頃

渋く柔らかく輝く銀無垢。LONGINES銀無垢ハンターケース

LONGINES 銀無垢 コインシルバー ダブルハンターケース 懐中時計 15J 1904年頃。
ケース幅は約50mmですので、小振りな16sくらいでしょうか。
ロンジンハンターケースはコンディションの良いものが少なく、当店でもあまり扱うことができない大変稀少なタイプです。

外蓋は、いかにもロンジンハンターを思わせる模様と、その中央にはミステリアスな花を思わせるエングレーブ。

100年という年代を思わせるものの、かといってスクラッチやデントも見られず、保存状態は良かったものと思われます。

渋く、柔らかに輝く銀無垢のコインシルバーケースは、雰囲気たっぷりの存在感を醸し出しています。ロンジン独特の丸味を帯びた綺麗なラインが魅力的なハンターケースです。

文字盤側の外蓋は、跳ね上げ式で、リューズを押し込むことで90度くらいまでスムーズに跳ね上がります。ヒンジの緩みもなく、特に開閉上の問題はありません。

背面蓋はスナップ方式です。蝶番はしっかりとしており、親指の爪をかけても開くことができます。が、親指の怪我をしないように願います(私のように)。こちらの背面蓋も約90度まで綺麗に開くことができます。

内蓋もスナップ方式で、しっかりと閉じることができます。

国内OH済で精度も良好なムーブメント Cal18.50

内蓋には、LONGINESのサインと共に、計12枚のの美しいメダルが描かれています。また、中央にはGRAND PRIX PARIS 1900の刻印が施されています。

LONGINESは、1873年のウィーン万国博覧会では優秀賞を、1885年のアントワープ万国博覧会で、初のグランプリを受賞。1889年のパリで2回目のグランプリを、1900年のパリで4回目のグランプリを受賞し、この懐中時計はこの時の栄誉を記念したものと思われます。その後1929年のバルセロナでは、10回目のグランプリ受賞する偉業を達成しています。

この当時の銀無垢ケースには、これらを記念した刻印が記されており、LONGINES懐中時計の魅力の一つとなっています。

ケースのシリアルナンバーから、製造は1904年くらいのものと思われ、ボウ・ステムの形状もオリジナルのものと思われます。

ムーブメントは、銀色で銀無垢のように白く輝く美しいもの。
キャリバー18.50のきれいなムーブメントです。
ロンジン懐中を存分に堪能できる素敵なムーブメントといえます。

平置きの日差は数秒程度。リザーブは34時間ほどですので動作的にも問題はありません。

このタイプのロンジンは流通量が確実に減っており、今後益々入手が難しくなるものと予測されます。これを機会にぜひお見逃しなく。

こちらは日本国内でオーバーホール済みです。当店の一年保証付きです。
アメリカの懐中時計とは一味違うロンジンの魅力を手にしてみてください。

【サイズ】
横幅:50.0mm
高さ:62.5mm(クラウン含む。リングを含めると69.3mm)
厚み:14.4mm
重さ:92.9g
追加写真:こちらに追加写真を多数掲載中です!