懐中時計にまつわるファミリーヒストリー 完結編 その2

こんばんは。
新店長です。

先週金曜日のN様からのお喜びのメールを受け取り、返信できないままでいた先日の日曜日の夜、メール返信できないままの状態で、再びN様からメールをいただきました。

メールタイトルは「大丈夫です♡」。
なんとハートマーク付きです!

「EDOMONDの懐中時計が届いてからほぼ2日間

絶え間なくネジを巻いて様子を見ていました。
首から提げた垂直状態を保っています。

2日間経ちましたが、まったく正確な時刻を指しています。

すばらしい技ですね!

店長さんとして、修理部門の職人さん達は本当に頼もしい存在だと思います。
いくらお金を積んでも買えないかけがえのない技です。

また、お忙しい中、私のような個人的な要望にも関わらず何度も迅速に対応していただいた店長さんにも
心から感謝しています。

御社の発展をお祈りしています。

本当にありがとうございました。

今後ともよろしくお願いします。   N」

こちらこそ、本当にありがとうございます。
N様のおかげで、大変勉強になりました。

と同時に、N様をはじめとするN様のご先祖様が大事にされていた懐中時計の復活に協力させていただけたことに、深い感慨を覚えています。
このような貴重な機会をいただき、本当に感謝しております。

最後にやっとのことでN様にお返しできたメールの内容をご紹介させていただき、「懐中時計にまつわるファミリーヒストリー」の幕引きとさせていただきます。
ありがとうございました。

「2度にわたるご連絡、どうもありがとうございました。
お返事が遅くなり、申し訳ござません。

外出時に携帯されるとのことでしたので、EDMONDのことが大変気になっていました。
ひとまず安心いたしました。

私など何もお役には立っていないのですが、EDMONDの懐中時計ことは、今や他人事ではなくなってきました。
今後ともとことんお付き合いさせていただき、何かあった場合には、最優先でご対応させていただきます(キッパリ)。

いつまでも健全なる懐中時計と、N様のご多幸をお祈りしております。
また、EDMONDをはじめとする懐中時計の近況のご連絡をお待ちしております。

本当にどうもありがとうございました。
こちらこそどうぞよろしくお願いいたします。」

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