懐中時計は流行なのですか?

こんにちは。
新店長のせんどうだです。

先日、ふらりと近所の書店に立ち寄ると、「甦る古の時計」というタイトルの、最近よく目に付く、いわゆる“付録つきの雑誌書籍”を見かけました。

「甦る古の時計」
<http://www.oldtokei.jp/home.html>

そういえば、テレビのCMでも放映されていました。

ネットショップとはいえ、懐中時計専門店の店長となる私にとっては、その瞬間非常に「引き寄せ感」を感じて、即買いしてしまいました。

創刊号特別価格で799円。

当店のお客様の中にも、ついつい買われた方もいらっしゃるかもしれませんね。

この雑誌は、例によって薄型の箱のような形状の中に付録が鎮座しています。
付録はもちろん一つの懐中時計。鎮座している懐中時計を大事に覆うかのように解説書があり、そこには懐中時計の歴史や技術的な説明、コレクションの楽しみ方などが記載されています。

創刊号に鎮座していた付録の懐中時計は、
「ナポレオン」1984年型
というものでした。

このマガジンは隔週ごとに発売され、価格は初回のみ799円。
2回目以降も懐中時計がつき、全30号まで延々と懐中時計の付録つきで発行されるようです。
すでに20号までの付録となる懐中時計の姿も紹介されていますが、当店で扱っているものは一つもありません。
すべて、スイス製クォーツ式ムーブメントを採用した懐中時計なのだそうです。

すでに明日27日には、第2号が発売されます。
皆さんはお買いになられるのでしょうか?

私は実は迷ってます。

この時期に発売される“付録つきの雑誌書籍”「甦る古の時計」。
懐中時計は今、いやこれから流行になっていくのでしょうか?